2026年6月15日(月)、これまでつくば線内で試運転が行われてきた1060系1161Fが突如営業運転を開始した。
営業開始当日は、直流車05B運用に入り、電鉄守谷―電鉄秋葉原間を1往復した。
交流区間のみらい平―つくば間では、8両編成の営業運転開始が10月19日(月)予定のため、直流区間のみの営業運転となった。
尚、現時点で直流車8両編成は2編成に対し2運用と予備車が無く、車両トラブル等が発生した場合は6両で運転せざるを得ない状況であった。

私見
交流区間のホーム8連化に先駆け、交直流車である1060系が営業運転を開始した。
交直流車の直流車運用代走は、1000系(初代)1135Fが運用入りした2024年3月以降初めてで、8両編成でそれが実現されたこととなる。
運用が固定かローテーションかは現時点で不明なものの、大きなトラブルが無ければ明日以降も運用入りする可能性が高い。
8両運転開始からおよそ1ヶ月、1000系(2代)8両編成は全ての平日で運行され続けてきたが、ここにきてようやく運用にゆとりが生まれた。
今後の8連運用拡大に向けた動きを、引き続き注目していきたい。
以上
