常武電鉄は2026年4月20日(月)、つくば線における8両編成運転開始予定を発表した。
全駅における8両運転開始までは、複数のステップを踏む。
まずは5月11日(月)より、電鉄秋葉原―電鉄守谷間の各駅で稼働開始する。
続いて10月19日(月)より、電鉄守谷―つくば間の各駅でも稼働開始する。
稼働開始後は、徐々に運用本数と運行時間帯を拡大していくとしている。
対象列車
- 5月11日(月)運転開始
- 05B
- 2608B 快速急行 電鉄守谷 659→電鉄秋葉原 737
- 0709B 特急 電鉄秋葉原 743→電鉄守谷 814
- 08B
- 2714B 快速急行 電鉄守谷 714→電鉄秋葉原 752
- 914B 普通 電鉄守谷 955→電鉄秋葉原 1037
- 0A15B 特急 電鉄秋葉原 1043→電鉄守谷 1114
- 0B14B 特急 電鉄守谷 1124→電鉄秋葉原 1155
- C15B 普通 電鉄秋葉原 1200→電鉄守谷 1243
- C14B 普通 電鉄守谷 1255→電鉄秋葉原 1337
- 0D15B 特急 電鉄秋葉原 1343→電鉄守谷 1414
- 0E14B 特急 電鉄守谷 1424→電鉄秋葉原 1455
- F15B 普通 電鉄秋葉原 1500→電鉄守谷 1543
- F14B 普通 電鉄守谷 1555→電鉄秋葉原 1637
- 0G15B 特急 電鉄秋葉原 1643→電鉄守谷 1714
- H14B 普通 電鉄守谷 1735→電鉄秋葉原 1817
- 3I15B 準特急 電鉄秋葉原 1823→電鉄守谷 1855
- J14B 普通 電鉄守谷 1915→電鉄秋葉原 1957
- 3K15B 準特急 電鉄秋葉原 2003→電鉄守谷 2035
- 05B
- 10月19日(月)運転開始
- 41B
- 581B 普通 電鉄守谷 527→つくば 544
- 0580B 特急 つくば 557→電鉄秋葉原 641
- 0681B 特急 電鉄秋葉原 652→つくば 736
- 1780B 急行 つくば 746→電鉄秋葉原 842
- 0H80B 特急 電鉄守谷 1724→電鉄秋葉原 1755
- 4H81B 準急行 電鉄秋葉原 1758→つくば 1853
- 0J80B 特急 つくば 1900→電鉄秋葉原 1945
- 4J81B 準急行 電鉄秋葉原 1948→電鉄守谷 2024
- 45B
- 1688B 急行 つくば 646→電鉄秋葉原 742
- 0H88B 特急 電鉄守谷 1744→電鉄秋葉原 1815
- 4I89B 準急行 電鉄秋葉原 1815→つくば 1913
- 0J88B 特急 つくば 1920→電鉄秋葉原 2005
- 4K89B 準急行 電鉄秋葉原 2008→電鉄守谷 2044
- 41B
- 11月16日(月)運転開始
- 42B
- 0582B 特急 電鉄守谷 535→電鉄秋葉原 607
- 683B 普通 電鉄秋葉原 614→つくば 714
- 2782B 快速急行 つくば 719→電鉄秋葉原 812
- 42B
私見
遂につくば線8連化日程が発表された。
2023年末の時点で、「2026年度を目途につくば線全駅を8連化」とされており、概ね予定通り進行しているものと思われる。
とはいえ、当初は電鉄守谷以南のみの稼働で、編成数と運用を考慮するとかなり限定的な運用である。
特に夕ラッシュ帯は、全駅稼働開始後の10月以降も3運用のみと少々心許ない。
しかし、混雑率低減に向けての取組みが更に一歩前進するということで、沿線のファンとしては前向きに捉えたい。
尚、5月の電鉄守谷以南稼働開始及び、10月の全駅稼働開始当日の運行状況は、現地確認の上、当サイトにて報告予定である。
