2026年10月19日(月)、つくば線における8両編成運転が電鉄守谷―つくば間でも開始された。
つくば線全駅が8両編成対応となり、同区間で1060系の営業運転が始まった。
事前告知の通り、41B及び45Bの2運用が8両で運転された。
初日の充当編成はそれぞれ、41Bが1060系1161F、45Bが同1162Fであった。
尚、当分は引き続き平日ダイヤのみでの運用となるようである。

私見
当初の予定通り、つくば線での8両編成運転が全線に拡大された。
朝ラッシュ帯は電鉄秋葉原に7:30~8:50の間に到着する列車のうち4本が8両となり、列車1本分の輸送力が増強されたこととなる。
来月にも1運用増強が為されることは告知の通りで、既に1060系1163Fの試運転も開始された。
但し、現時点では8両編成の予備編成が無いのが気になるところである。
在籍編成数が純増しているため、既存編成の動きにも注視していきたい。
また8連運用が増えるにつれ、今後一部時間帯で減便となる可能性も考えらえる。
ダイヤの変化に関しても、引き続き追っていきたい。
