2026年2月23日(月)、常武電鉄より同年3月14日(土)の改正ダイヤ時刻表が公表された。
本ページにて、速報として時刻表を公開する。
事前の告知通り、今回はつくば線のみの変更に留まった。
具体的な運用は、ダイヤ改正当日以降に調査を行った後、「各改正のダイヤ」コーナーにて公開予定である。
つくば線平日時刻表ダウンロード
つくば線土休日時刻表ダウンロード
私見
つくば線のみとなる今改正では、平日夕ラッシュ帯下りに準特急と準急行が導入される。
種別番号はそれぞれ3000番台(京王の準特急と同じ)、4000番台(京王の区間急行と同じ)が充てられた。
事前の予想通り、同時間帯の普通車は全て流山おおたかの森で後続の準急行に接続し、準急行も電鉄守谷までは逃げ切るダイヤとなった。
特筆すべき点としては、準急行がちばらき線の列車と相互に接続しない点であろう。
これまでつくば線の列車は、八潮や電鉄三郷において極力ちばらき線の列車と接続していた。
接続列車が準特急と普通車のみとなるのは、ダイヤ構成上致し方ないところか。
また、同時間帯の普通車は全て流山おおたかの森止まりとなり、運用番号を見るにそのまま電鉄秋葉原まで回送されていると思われる。
走行距離こそ増えるものの、事前の予想通り全体の運用数は増減無しとなった。
朝のみの運用が、直流車は4運用→2運用、交直流車は8運用→3運用に減少している。
そんな中、これまでほぼ1000系(初代)1135Fの固定運用となっている13Bは、時刻表上は今改正でも朝のみの運用となっている。
引き続き同運用に集中投入されるのか、引き続き注目したい。
気になるところとして、間も無く開始される見込みの8両編成の運用が分かれていない点が挙げられる。
これまで常武は、両数を増やす場合に運用番号を分ける傾向があったため、この点は意外であった。
時刻表は発表されたものの、夕ラッシュ帯の混雑状況や、8両編成の運転開始時期等、引き続き注目していきたい。
以上
