2026年3月14日(土)、常武電鉄が予定通りダイヤ改正を行った。
今回はつくば線のみの改正で、平日ダイヤで夕ラッシュ帯の増発が行われた。
同時間帯は従来と大きく運転形態が変わったものの、大きな混乱は起こっていない。
具体的な数値は不明ながら、つくば線はどの種別も従来より大きく混雑率が下がっている模様である。
私見
今改正も、大きなトラブル無く初日を迎え、無事に1週間が経過した。
夕ラッシュ帯の準特急、準急行運行開始や普通車の区間短縮に関しても、事前に繰り返しアナウンスを行っていたことが功を奏してか、スムーズに運行されている。
目測ながら、電鉄北千住発車時点で準急行が最も混雑、次いで準特急という感じで、普通車は各車とも立ち客15人前後といったところである。
準急行が六町に停車する効果は大きく、その分普通車がダイヤ改正前より混雑低下した。
流山おおたかの森到着時点では、準特急の混雑が最も高い傾向にあるものの、それでも立ち客まばらである。
準急行や普通車は空席すらある状況で、千葉県内でも急行系のつり革がほぼ埋まっていたダイヤ改正前と比較すると、大きく混雑が解消されたようである。
来年度中には8連化も始まることで、混雑状況は更なる改善が見込まれる。
尚、1000系(初代)1135Fは、下記の通りダイヤ改正後も平日13Bの固定運用となっている。
3/14(土): 運用無し
3/15(日): 運用無し
3/16(月): 13B
3/17(火): 13B
3/18(水): 13B
3/19(木): 13B
3/20(金): 運用無し(土休日ダイヤ)

予備部品の確保が困難な中、引き続き平日ダイヤの限定運用に就いている1135Fに、8連化の流れで動きが出るのか、引き続き注目したい。
