常武電鉄は2026年1月17日(土)、18日(日)の共通テスト当日、龍ケ崎流大前駅に一部列車を臨時停車させた。
リリースに関する記事はこちらを参照されたい。
臨時停車の対象となった下り特急及び快速急行は、運転扱い上全て電鉄龍ケ崎にて各駅停車に種別変更した(方向幕は特急及び快速急行のまま)。
急行や各駅停車も、通常より停車時間を延長したことから、臨時停車実施時間帯は概ね電鉄藤ケ丘到着が1~2分程度遅延した。
一方、臨時停車を実施しなかった上りは、始発から17時頃まで電鉄藤ケ丘のホーム上に駅員2名が常駐し、受験生へ乗車列車の案内を行った。

私見

常武初の共通テスト臨停は、大きなトラブル等無く無事に終了した。
案内状は臨時停車としながらも、実際は電鉄龍ケ崎での運転種別変更対応であった。
方向幕は混乱を避けてか、ちばらき線内は終点まで変更せずに運行された。
初めての試みとはいえ、龍ケ崎流大前が目的地の受験生数は高々数百人であったため、少々大げさな対応だったともいえる。
とはいえ、無事に受験生を会場へ送り出せたことで、関係者たちはほっと胸を撫で下ろしたことであろう。
来年も同様の対応が行われるのか、密かに見守りたい。